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平面検知/ピープルオクルージョンについて

COCOAR10.0.0より履歴から3Dコンテンツを表示する際に机上や床などの平面を検知して物体を出す平面検知機能を実装します。
また、一部最新のiOS端末では人物を認識してコンテンツの表示位置を最適化するピープルオクルージョンにも対応します。
詳細は以下になります。

平面検知機能について

表示方法

  1. 履歴を開きます
  2. 閲覧したいコンテンツを選択します
  3. 画面を動かし平面を検知します
  4. 画面をタップします
  5. コンテンツが表示されます
平面検知表示

画面操作方法

  • ◎ 1秒以上コンテンツを長押しすると移動させることができます
  • ◎ 画面をピンチして拡大・縮小ができます
  • ◎ 横にスワイプして向きを回転させることができます
  • × 3Dコンテンツ作成時に設定したタップイベントは利用できません

コンテンツの向きについて

平面検知で表示させるコンテンツの向きは3Dコンテンツ作成時に設定した向きがそのまま表示されます。
(マーカーからトラッキングを外したときと同じ向き)
平面検知表示向き

対応環境

平面検知機能に対応している端末環境は以下の通りです。

iOS:iOS13以上
Android:Android7以上

※上記以外の環境では従来通りカメラモードでコンテンツが表示されます。
※一部Android7以上の端末であってもメーカーによって利用できない端末が存在する可能性がございます。
※Unityを利用せずに作成した3Dコンテンツでも平面検知機能は適用されます。
※マーカースキャン時は平面検知機能は利用できません。

ピープルオクルージョンについて

表示方法

平面検知でコンテンツが表示された際に自動的にピープルオクルージョンが適用されています。
ピープルオクルージョンが適用されている場合、コンテンツが人物の背後に隠れて表示されます。
ピープルオクルージョン

対応環境

ピープルオクルージョンに対応している端末環境は以下の通りです。

iOS:iPhoneXR(A12 Bionic)以上の端末
※上記以外の環境では従来通りコンテンツは人物の前に表示されます。
※人物以外の物体は対応していません。
※マーカースキャン時はピープルオクルージョンは利用できません。