空間認識機能について

空間認識機能とは

管理画面のGoogleMap上で指定した範囲にユーザーが訪れた際、
アプリの「空間スキャン」を使用して周囲の空間を読み込むことで、
空間へ登録した3Dコンテンツを表示できる機能です。

 

登録方法

①表示方法の選択画面にて「空間」を選択

spatial1.png

 

②作成した3Dオブジェクト(Zipファイル)を登録

※3Dオブジェクト以外のコンテンツを登録することはできません。

spatial2.png

 

③表示場所をGoogleMap上でクリックし選択する

spatial3.png
 
下記項目にて詳細に表示位置の設定をしていただくことが可能です。
 
  各項目の詳細
住所入力 住所を入力することで、Google Map上で表示場所を指定できます。
緯度、経度 緯度、経度を入力することでGoogle Map上で表示場所を指定できます。
認識範囲(半径) コンテンツ表示が可能な認識範囲を設定できます。

閲覧方法

コンテンツスキャン画面を右側にスワイプすることで、空間スキャン画面が起動します。
空間スキャン画面が起動した状態で周囲の空間をカメラで読み取ることでコンテンツの閲覧できます。
 

scene_change.png

 
 

対応環境

空間認識機能に対応している端末環境は以下の通りです。

iOS:ARkit 対応端末
Android:AR Core 対応端末

※Android端末にてARCore対応端末を使用した場合でも
 端末の仕様により本機能が使用できない場合がございます。
 

注意点

本機能はGPS情報とカメラの映像から読み取った画像情報を総合してユーザーの現在位置を推定いたします。
そのため、屋内や暗い場所といった映像取得が十分に行えない場所では
十分な情報がある地点と比較してコンテンツ表示の精度が低下いたします。

 

コンテンツ作成時の注意点

コンテンツ作成時の注意点につきましては下記ページをご確認ください。

空間認識コンテンツ作成時の注意点