CSVログの使い方

アクセスログ出力の機能を使えば、COCOARアプリから登録コンテンツへのアクセス履歴をそのままCSVファイルの形式で出力することができます。CSVファイルをExcelで集計すれば、「各AROが何回アクセスされていたか」などの統計が分かるようになります。

Microsoft Office Excel 2010を使ってアクセスログを分析する場合、下記手順でデータの分析が可能です。

例: アクセスログに対して、ARO「動画」(OID :O131218711)は何回アクセスされていたのかを分析する場合

エクセルのタブ「データ」→「フィルタ」を選択し、データフィルタ機能を有効にします。

データフィルタ機能

C列OIDのフィルタボタン「▼」をクリックし、「O131218711」を選択、または検索してデータを絞り込みます。

データ絞り込み

絞ったデータの件数が当該動画(O131218711)のアクセス回数となります。

※公開期間外のコンテンツが参照された回数も、アクセスログとして出力されます。
出力されたCSV上では、公開期間の日付での判別をお願い致します。

※再生回数としてカウントされるのは、マーカーをかざしてアクセスした回数となります。
共有されたURLからのアクセスはカウントされません。