タッチイベントについて

COCOAR8.6.0より画面をタップした際にアニメーションの切り替えができるタッチイベント対応を致しました。
UnityエディタにてAnimatorの設定を行うことでアプリ上に反映することが可能です。

※下記の設定方法はCOCOAR上で挙動させる際の設定方法になります。

 

タッチイベントの設定方法(参考)

1. Animatorコンポーネントの設定

『Add Component』を選択しオブジェクトにAnimatorコンポーネントを追加してください。
『Controller』と『Avatar』にそれぞれ対応するデータを追加します。

Animatorコンポーネント


2. Animationの追加

AnimatorウィンドウにAnimationを追加します。

Animation追加


3. State遷移の設定

Animationの再生順を設定します。
『State』上で右クリックを押し、『Make Transition』を選択します。
表示される矢印を切替先のStateにつなげてください。

Animationの切替え


4. アニメーションの切替条件を追加

『Parameters』を選択し、+ボタンをクリックします。
スマホのタップを検知してアニメーションを切り替える場合は『Trigger』を選択します。
アニメーションの終了から自動で切り替える場合は『Int』を選択します。
※Intの場合は値を0にしてください。

AnimatorParamaters


5. アニメーションの切替設定

『State』間の矢印をクリックし『Inspector』を確認します。
『Conditions』の+ボタンをクリックして切替条件を選択します。

Animator_conditions

※切替条件が『Int』の場合は、『Equals』を0にしてください。

Conditions



アニメーションの切り替えを行う箇所は上記設定を同様に行ってください。


正常にアニメーションが再生されない場合は、該当の『State』をクリックし
『Inspector』の『Motion』にアニメーションが追加されているかご確認ください。

モーション